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エーピーエス・アセット・マネジメント 日本法人

APSについて 

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APSは日本株を含むアジア株投資のスペシャリストです


親会社であるエイピーエス・アセット・マネジメント・ピーティーイー(以下「APSシンガポール」)をはじめとして、日本株調査を担当するエイピーエス・アセット・マネジメント株式会社(以下「APSジャパン」)、上海から中国株を調査するエイピーエス・チャイナ・リサーチ(APS上海)、北米の投資家への窓口であるニューヨーク駐在員事務所の4拠点、総勢約64名のスタッフでグループは構成されています。

 

APSは独立系資産運用会社として1995年3月にシンガポールで創設されました。21年を経た今日ではアジア株投資におけるリーディング・カンパニーの一角までに成長しています。その証として、2003年に運用機関の総合評価を基に与えられるGlobal Investor誌の「Award for Investment Excellence」をアジア部門で受賞して以降、中国A株ファンドがAsia Asset Managementから5年連続でベストファンドを受賞、アジア・パシフィック・ヘッジファンドは、Eurekahedgeの2011年、2013年、2016年とベスト・シンガポール・ヘッジファンドに選出されています。APSは欧米の年金・運用会社・金融機関、それにアジアの政府系機関など世界的に著名な機関投資家を顧客として、投資運用サービスの提供を行う、アジア株投資のスペシャリストです。

 

APSでは「株式運用における付加価値の源泉は個別銘柄選択にある」との考えをもとに、独自の調査活動に基づくファンダメンタル分析による「ボトム・アップ・アプローチ」を実践しています。さらに、ビジネス上の利害関係から顧客の利益が損なわれぬよう、他の金融機関との資本関係を一切持たず独立性を維持しています。

 

エイピーエス・アセット・マネジメント株式会社のホームページに掲載されている事項は、当社のご案内等のほか、証券投資一般等に関する情報の提供を目的としたものであり、勧誘を目的とした ものではありません。最終的な投資決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願い致します。

 

 +APSシンガポールはシンガポール金融庁(the Monetary Authority of Singapore)から資産運用会社として総合免許を受けています。また、米国証券取引委員会(the Securities Exchange Commission)へも投資顧問会社として正式に登録しています。

* 2017年1月10日現在

会社概要

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会社名エイピーエス・アセット・マネジメント株式会社
APS Asset Management (Japan) Co. Ltd.
住 所東京都千代田区内幸町一丁目1番1号
帝国ホテルタワー12階
設 立2001年9月14日
資本金資本金               7,500万円
資本準備金        2,500万円

役 員代表取締役       竹内 公二 
取締役              ウォン・コック・ホイ

株 主APS Asset Management Pte.Ltd.
事業内容

投資顧問業(投資助言・代理業)

登録番号 関東財務局長 (金商)第591号

一般社団法人 日本投資顧問業協会会員番号 011-01054

スタッフ・プロフィール

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竹内 公二

代表取締役社長

President

東京外国語大学卒業
1979-1995 年 大和証券株式会社(国際業務部門、ロンドン現地法人、アムステルダム現地法人で主に株式営業を担当)、
1995-2002 年 大和証券株式会社ニューヨーク現地法人の株式営業部門統括、スイス現地法人社長、ロンドンのエクイティー部門統括を歴任。
その後、大和証券本部の機関投資家営業第一部長、国際業務企画部長を経て、2004 年大和証券アメリカ社長に就任。
2007 年 4 月に株式会社大和ファンド・コンサルティングの取締役就任後、ファンド調査部門、ファンド戦略部門、一任業務部門の担当役員を歴任。2016 年 3 月同社専務取締役を退任。
2016 年 5 月 エイピーエス・アセット・マネジメント株式会社日本首席代表に就任。2017 年 1 月 エイピーエス・アセット・マネジメント株式会社 代表取締役社長に就任。

ウォン・コック・ホイ
取締役(非常勤)

一橋大学卒業(文部省奨学生)、
CFA(CFA協会認定証券アナリスト)
1981-1985年 シンガポール政府投資庁シニア・インベストメント・オフィサー。1985-1986年 シティバンク香港支店シニア・ポートフォリオ・マネージャー。1986-1990年 シティトラスト信託銀行チーフ・インベストメント・オフィサー。1990-1991年 シンガポール金融庁顧問。1991-1994年 ピーキューエックス・マネジメント社長。1994年9月 アジアン・ポートフォリオ・スペシャリスツ・ピーティーイー・リミテッド会長就任。1996年2月 エイピーエス・アセット・マネジメント・ピーティーイー・リミテッド社長就任。2001年9月-2010年3月 エイピーエス・アセット・マネジメント株式会社取締役兼任。2011年6月 エイピーエス・アセット・マネジメント株式会社取締役再兼任。

投資サービス

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エイピーエス・アセット・マネジメント株式会社では、APSシンガポールが運用している以下のファンドに対し

て投資助言を行っています。

  • APS Japan Alpha Fund
  • APS Asia-Pacific Long Short (Cayman) Fund

 

日本の機関投資家に対しては以下の投資サービスを提供します。

  • 日本株式に関する投資助言
  • アジア株式・中国株式に関する投資助言
    (親会社APSシンガポールの助言に基づきご提供)
  • 親会社APSシンガポールの代理・媒介

 

お問い合わせ
エイピーエス・アセット・マネジメント株式会社
Tel:03-3580-3341
E-mail:japan@aps.com.sg

 

APSシンガポール及びAPSのファンド・投資サービスについての詳細はAPS Asset Management Pte. Ltd.へ

(エーピーエス・アセット・マネジメント 日本法人)

 

証券取引等監視委員会情報提供窓口: https://www.fsa.go.jp/sesc/watch/index.html

 

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苦情処理措置・紛争解決措置

 

1. 当社の苦情処理体制について

    当社は、「苦情処理規程」を定め、お客様からの苦情のお申し出に対して、真摯に、また迅速に対応し、

お客様のご理解をいただくよう努めています。

 

2. 外部機関の利用

 当社は、上記ほか、一般社団法人 日本投資顧問業協会、およびその業務委託先である特定非営利活動法人 

証券・金融商品あっせん相談センタ(FINMAC)が行う苦情の解決、又はあっせんにより、金融商品取引法に規定される苦

情処理および紛争解決を図ります。

 

●一般社団法人 日本投資顧問業協会

 住所:103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1-5-8東京証券会館7階

 電話:03-3663-0505

 

●特定非営利活動法人 証券・金融商品あっせん相談センター(FINMAC)

 住所:103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-1-13

 電話:(フリーダイヤル) 0120-64-5005 (月―金9:00-17:00 祝日等を除く) 

 

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投資哲学

APS投資アプローチの特徴
  • 経営者各層ヘの取材
  • 工場や運営施設などへの現場訪問
  • オーナー、経営者と決算報告書の評判・評価を以下の様な方法を駆使して調査 ・確認
    • 業界の専門家、顧客、仕入先、競合他社に確認
    • GLGやCap Visionなどの専門家ネットワークコンサルタントを使用
    • APS自身の情報網を駆使
  • 企業のビジネスモデルの深い理解
  • 自ら立てた投資テーマや仮説への絶え間ない検証
  • 監査役、独立取締役とCFOの質や交代の頻度を調査
  • 徹底したバリュエーション評価


投資の哲学

当社のアプローチは、他の戦略で語られるような派手なドラマやストーリーのない、より静的なものです。また、当社のアプローチを実行するには、より徹底的な調査と長期間の見通しが必要で、手間のかかる仕事でもあります。このようなアプローチは特にアジアにおいては、軽視される傾向にあります。しかし、大多数の投資家が短期的な利益を求めている現在の市場でこそ、当社の投資哲学は、顧客に価値を提供する大きな可能性をもたらすものと確信しています。

 

主流派から離れることでキャリアに傷がつくリスク

収益を過大に見せようとする経営陣

 

教科書的で実践向きでないファンダメンタルズ調査

不誠実で能力の低い経営陣

中小型株への不十分なカバレッジ短期の業績に過度にフォーカスした調査、運用
貪欲と恐怖の循環を繰り返す市場時々起る不合理な群集の過剰反応

 

  














市場の非効率性を発生させる要因:


  • 事業フランチャイズ、特にその持続性に関して表面的な分析、オーナーと経営者の経歴や動機への理解不足及び不十分な調査
  • 会社の発表に対する過度な信頼
  • 公表された財務数値への盲目的な信仰
  • 調査カバレッジの少ない銘柄を無視する市場の傾向
  • 株価評価指標としての株価収益率(PER)の偏重
  • 貧欲と恐怖の循環を繰り返す 市場
  • ファンドマネージャーを自らの推奨に沿って取引させようとするセルサイド・アナリスト
  • ファンドマネージャーにとって、主流派の見通しから離れることは自らのキャリアに傷がつくリスクになる

投資アプローチ

徹底的な独自調査
  • 経営者の各層への取材と、可能であれば工場等の現地視察
  • オーナーや経営者の評判、公表利益や資産の価値の調査と評価
  • GLGやCap Vision という独立系コンサルタントグループの活用
  • 業界内の調査:競合他社、仕入先、顧客及び業界の専門家
  • 経験豊富なファンドマネージャーによる緊密なビジネス・ネットワーク

アルファー・グループ

4つの主要なアルファー・クラスと、最低15のアルファー・クラスターを通して、ポートフォリオの分散を図っています。この“アルファー分散アプローチ”は、特定の事業・テーマ(アルファー・クラスター)に過度な集中が起こらない様に、最適アルファー・ポートフォリオ構築の基盤となります。

 

投資先企業に同一のマクロまたは産業内要因が影響を与えにくいように、相互に相関の低いアルファー・クラスターを多く作るよう努力しています。

 


アルファーの創出方法

  • 当社独自のオリジナル・アイデアを創出
  • 徹底したボトム・アップで、各企業を徹底的に調べる調査を実施
  • 経験豊富で実績のあるマネージャーが資金を運用
  • 逆張り的なアプローチ
  • 投資プロセスを遵守、規律に忠実
  • 非対称のリスク・リターン特性を活かす:ダウンサイド・リスクを最小限に抑える